EPAとは

健康

EPAとは

EPAも前回紹介したDHAと似ている成分で、体内で作られることがない必須脂肪酸のひとつです。EPAは、血液をサラサラする働きや、中性脂肪を低下させる働きがあります。

DHAEPAの主な違い

EPAは血液や血管の掃除をしてくれる

中性脂肪を低下させる

EPAを効率よく摂るには

青魚をメインにして食べる

青魚にはマグロ、イワシなどあるのでお刺身で召し上げることもできます。またサバの味噌煮、アジのフライなどもおすすめです。お魚を選ぶ際には、できるだけおいしいものを食べたいですよね。選ぶ基準があるのでこちらを参考にしてください。

〇刺身、切り身を選ぶ際には、ツヤがあり、身が締まっているもの
〇体の表に張りがあり、えらが鮮やかな魚
〇魚の目が澄んでいるもの

魚の缶詰を利用する

毎日魚を調理するのは、手間がかかり、値段が高いですよね。そのような時は魚の缶詰がおすすめです。缶詰にはサバやアジなどの水煮や味噌煮、かば焼きがありますが、塩分などを抑えたい方には水煮がおすすめです。

□サプリメントを摂る

魚が嫌いな方だったり、毎日魚ばかりで飽きてしまうという方にはサプリメントをおすすめします。サプリメントは手軽に摂取することができるので良いですね

副作用について

1日3g以上摂り続けていると副作用つながることがあります。 大き目の切り身一切れ分くらいが理想です。魚を食べ過ぎて副作用につながることはあまりないのですが、サプリメントの場合、一日何粒までと書いてあります。摂取しすぎれば、副作用につながります。たくさん摂取せればいいというものではないで、一日の摂取量を守りましょう

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