半年で辞めた工場の話

無職日記

どうも皆さん無職おじさんです。過去に一回目の転職した時の工場の話をしようと思います。

3年務めた会社を辞め、電気関係の会社に就職

3年務めた会社は人間関係が悪化したことにより、辞めました。よくよく考えると一番給料をもらっていたので、あの頃が羨ましいです。辞めるちょっと前にハローワークの求人を見て、電気関係の仕事があったので、これにしようと思い、応募しました。年間休日が120日以上で休みがほしい私にはうってつけの会社だと思いました。応募は書類選考で2週間後ぐらいに連絡があり、面接を行いました。一回目の面接では私の他に1人いて、合同面接の形になりました。会社を辞めた経緯や、会社内容、などの話をしました。私は人間関係が悪くなりと言いました。もう一人の方は会社で怪我をして、他の会社に転職したが、ブラック企業で毎日サービス残業をしていると言っていました。最後にもう一度面接があるので、後日連絡しますとのことでした。その後私は2回目の面接の連絡を受け行きましたが、1回目の面接にいた方はいませんでした。2回目の面接でいろいろと聞かれましたが、無事終了し、後日就職が決まりました。あの方は労災を起こしたから落とされたのでしょうか。

新しい会社に出勤するようになった

新しい会社は給料は普通で休みが多いので私は選びました。私ともう一人女の人も入社しました。約三ヶ月間見習いをして、簡単な電気配線をする試験にも受かり無事試用期間を終えることができました。ただ、仕事が覚える作業が多く、先が不安でした。作業は二人作業をする場合もあり、コミュ障な私は苦手なこともありました。しばらくして、作業を1人で任されるようになりましたが、作業が遅く、寸法も間違っていることが多々あり、注意を受けることが多かったです。そこで初めてこの仕事向いてないなと思いました。入社当初は配線処理の作業がメインだと思っていたのですが、ドリルで金属に穴を空けたり、溶接の作業もありました。基本が穴あけメインで私は下手でした。また一日でできる作業を2日かかってしまったりしました。半年して、これ以上やっても作業はうまくならないし、もう辞めようと思い辞めました。辞める際に上司に止められましたが、辞めたいと伝え辞めました。その後分かったことですが、一緒に入社した女の人が三ヶ月で辞めていたことが分かりました。今思うと辞めて正解だと思っています。あの後続けていても会社に迷惑がかかるだけだし、精神的にも参っていたことでしょう。一番の要因は製品が毎回違うので、穴あけをあける場所が違っていたり、取り付け部品も変わっていて、覚えられませんでした。何十年務めている会社の上司でもこれどうやるんだっけとなる始末です

仕事内容

□金属に図面をみて穴あけ

□配線処理

□基盤取り付け

□溶接

□ボルト締め

その他にもいろいろありました。

工業系の仕事は向いてないと思った

高校は工業系の学校に行ったのですが、高校の時の実習もあまり得意ではありませんでした。会社に入ったらきちんと作業して当たり前なので、私には向いていませんでした。二度と工業系の仕事はしないと誓いました。

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